5月18日ウェビナー「プロモーションの進化」開催報告

みなさま、こんにちは。本日開催しましたAI流通革命3.0研究会ウェビナー「プロモーションの進化」についてご報告をさせていただきます。
まず最初に「今日の研究会のポイント」について株式会社リテイルサイエンス ファウンダー 大久保 恒夫よりお話をさせていただきました。
そして、「米国と日本の比較から見るリテールメディアの現在と未来」と題して、株式会社unerry 代表取締役CEO 内山 英俊様よりお話しいただきました。⽶国のリテールメディアを取り巻く変化等の状況、⽇本のリテールメディアにおける課題をわかりやすく教えて頂き、リテールメディアネットワーの重要性を理解できました。
その後、「離脱を防いで“ファンを育てる“ユーザーとの新しいコミュニケーション戦略」と題して株式会社空色 コミュニケーションデザイン事業部 事業部長 小鮒 俊太朗様よりお話しいただきました。ファンを獲得する上で口コミが大きく影響することがとてもよくわかりました。
そして、「流通DX実現にむけた売り場表示の『デジタル化』」と題して株式会社イシダ DS第一事業戦略室 加々美 修二様よりお話しいただきました。動画を交えてお話頂いたので、イメージがとてもよくわきました。デジタルサイネージについても様々な種類があることにも驚きました。
その後、「加速するデジタルシフト LINEを活用した顧客接点づくりと顧客育成とは」と題して株式会社ソニックムーブ 取締役最高執行責任者 鍋田 修彦様よりお話しいただきました。スマートフォンアプリとLineミニアプリとの違いをご紹介いただき、Lineミニアプリは導入のハードルが低いことがよく分かりました。
休憩をはさみ、「プロモーションの進化の総括」と題して、株式会社リテイルサイエンス ファウンダー 大久保 恒夫よりお話をさせていただきました。商品の良さを小売業自ら売り込むことが大事だという話がありました。HPを強化していき、グーグルアナリティクス等の活用していく重要性を再認識しました。

そして「破壊的イノベーションをともなうネット通販の成長と既存小売業のオムニチャネル戦略」と題して、中央大学大学院戦略経営研究科 教授 中村 博様よりご講演いただきました。データや実際の会社の名称を交えながらご説明頂いたのでイメージがわきやすかったです。小売業の皆様にとっては、自社はどのような提供価値を買い物客に提供するのか?を再検討するきっかけとなりそうなお話しでした。
その後、「デジタルマーケティング研究会の総括」と題して株式会社リテイルサイエンス デジタルマーケティングチーム マネージャー 大森 智広よりお話をさせていただきました。ID-POSや様々なデータを活用していくことで、顧客の需要を把握できるという話がありました。仮説検証を繰り返し行っていくことで次の打ち手を見出していく、というデジタルマーケティング研究会の取り組みが楽しみになりました。
最後に、質疑応答はなかったため、そのまま閉会とさせていただきました。
次回もまた皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
ご参加頂き、ありがとうございました。